睡眠障害によって生じる子供の症状とは?

こどもの睡眠障害について
小学生や中学生
  • 学習意欲の低下
  • 記憶力と集中力の低下
  • とても疲れやすくなる
  • 日々の不安感が強くなる
  • 元気がなく、うつ傾向になる
  • 風邪を引きやすくなる(免疫機能の低下)
乳幼児
  • かんしゃくをしょっちゅう起こす。
  • あまり笑わなくなる。(情緒不安定)
  • 朝から泣いている(感情不安定)
  • 体重が増えない(体重増加不良)
  • ミルクを欲しがらない(哺乳不良)

これら全ての症状が睡眠障害と関連しています。

睡眠障害と関連する子どもの病気には以下のものがあります。

  • おねしょ(夜尿症)
  • 夢遊病(夜驚症など)
  • レストレスレッグス症候群(ムズムズ足病)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • うつ病

 

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