こどもの睡眠障害について

こどもの睡眠障害について

子どもの睡眠障害ってどんな病気?

子どもの良い眠りには、睡眠時間、睡眠の質、睡眠リズムの全てが整っていることが必要です。これらのいずれか、または全てが欠けていると睡眠障害につながります。

「夜にちゃんと寝てくれない」「たびたび夜に起きて泣き叫ぶ」「朝に何度起こしてもおきられない」などで悩むパパママも多いです。

しかし、子どもは自分自身で睡眠不足などを訴えることはありません。睡眠障害が続くと昼間の「疲れ」や「だるさ」が増し、「生あくび」や「授業中の居眠り」などの症状が出てきます。

さらに進行すると、微熱や頭痛、腹痛を引き起こし、ついには「成績不良や学習障害」「抑うつ傾向」が出はじめて、最終的には昼夜逆転などにより「不登校」につながります。最近の研究では、子どもの睡眠障害と自閉症、ADHDをはじめとした発達障害との関連も注目されています。

 

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