自閉症の子どもの睡眠の特徴

発達障害と睡眠の関係

自閉症や発達障害の子どもの一部に、赤ちゃんの時期からの睡眠トラブルがみられることが多いです。

脳細胞が形成される時期によい睡眠が充分にとれないことは、将来なんらかの影響が出ることがあります。

赤ちゃん(新生児期):この時期は通常3時間ごとに寝たり起きたりを繰り返しますが、泣いてばかりいて眠らない、逆に寝てばかりで全く手がかからないなどがみられます。

乳幼児期:寝付きが悪く、長く寝られない。日中の機嫌が悪く泣いてばかりいる、睡眠時間が短くお昼寝もしない、夜中にしばしば目を覚ますなどがあります。

 

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